
ホエイプロテインにも種類がある
2024.10.11
エフマを運営しているたしかにプラス(株)は経済産業省の健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)に認定されており、健康経営の一環として実施している『プロテイン飲み放題』は社員にもインターン生にも人気があります。
代表からプロテインの話題が出た時、私も含めこれまでのインターン生は「プロテインは筋トレする人が飲む」という先入観が拭えませんでした。
でも人間はタンパク質の塊。代表の「人間のベースはタンパク質だ」という言葉とプロテイン飲み放題のために仕入れられているプロテインが美味ということもあり、私自身もプロテインに興味を持つようになりました。
今ではプロテインというワードが出るだけで社内は楽し気な雰囲気に包まれます(ただの健康オタクかもしれません)。
今ではいろんなフレーバーが出回るようになったプロテインですが、味以外にも種類があることをご存知でしょうか?

ソイ(大豆)、ホエイ(乳清)ならドラッグストアでも見かけたことのある人はいるかもしれません。
ではどれがいいのか気になるところですね。
私もソイは飲んだことがありますが、口当たりがザラザラしていてあまり好みではありませんでした。
ソイは体に優しいとよく聞きますが吸収スピードは遅く、タンパク質合成効果がホエイに比べて劣ります。
飲んでる人は恐らくお腹を下す可能性を考慮して選んでいると思います。実際私の知り合いにも乳清はお腹に来るからソイを飲んでいるという人がいて、もったいないと感じたことがあります。
そんな人でも挑戦できるようにホエイの種類をお伝えしていきます。
ホエイにはWPCとWPIの2通りがあります。
WPCは乳糖が含まれていて、一般的に出回っているホエイプロテインはこちらが多いでしょう。実際、弊社もビーレジェンド様のWPCを愛飲しています。
WPIは乳糖がほとんど除去されています。
ただし精製に手間がかかるので値段はお高くなります。
乳糖不耐性の人はWPIを選択すべきとされています。
どうせ摂るならタンパク質合成効果の高いを選びたいですし、私もホエイを勧めたいです。
乳清が心配な人もWPIという選択肢があるので挑戦もありではないでしょうか。
ちなみに弊社も密かにプロテインを開発中です!
完成次第またご紹介しますので楽しみに♪
参考文献
1)
藤川徳美著,『医師や薬に頼らない!すべての不調は自分で治せる』
2)
一般財団法人教職員生涯福祉財団,みみより情報『プロテイン』

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