夏に汗をかいた後、水だけ飲んで済ませてない?
2026.06.01
暑い日に外を歩いて、帰ってきて一杯。冷たい麦茶やお茶が、いちばんおいしく感じる季節ですよね。ただ、飲み物でひと心地ついたあと、食欲がわかずにごはんがついおろそかになっていないでしょうか。今日は、汗ばむ季節の食事まわりの話です。
汗には水分だけじゃなく塩分もある
暑い日や体を動かしたときに汗をかくのは、体温を一定に保つための大切なはたらきです。夏は意識していなくても、通勤や買い物、家事の合間に、思っている以上に汗をかいているものです。そんな日こそ、ごはんも大事にしたいですね。
その汗、なめるとしょっぱいですよね。汗には水分だけでなく、塩分(ナトリウム)も少し含まれています。
ナトリウムは、体の水分の量やバランスを保つのに関わる、体に欠かせないミネラルのひとつ1)。とはいえ特別なものではなく、普段の食事から自然にとれているもの。むずかしく考えなくても大丈夫です。むしろ夏に気をつけたいのは、塩分そのものより、冷たい飲み物でお腹がいっぱいになって、ごはんが入らなくなることかもしれません。
水分は、飲み物だけじゃなく食事からも
水分というと、飲み物でとるイメージが強いかもしれません。たしかに冷たい麦茶や水はおいしい。でも、ごはんやおかず、汁物にも水分はたっぷり。きゅうりやトマト、すいかのような夏が旬のものも、みずみずしいですよね。気づかないうちに、食事からも水分をとっているんですね。朝のごはんに味噌汁、お昼の麺のつゆ。考えてみると、いろんなところで水分はとれているものです。
だから、汗をかく季節こそ、飲み物だけに頼らず、いつも通りの食事をしっかり。当たり前のようで、これが案外いちばん心強かったりします。
暑いと食欲が落ちて、そうめんだけ、冷たい飲み物だけ、とつい簡単に済ませがち。暑い日ほど、食事もちゃんと。そうめんなら薬味や具をのせる、卵や野菜、汁物を少しそえる。それだけで、ずいぶん違ってきますよ。
塩分も、特別なものより「いつもの食事」で
塩分も同じで、身近な食事のなかにあります。日本人がとる塩分は、その多くが調味料に由来しているといわれます1)。醤油や味噌など、毎日の味つけに使うものばかりですね。
たとえば味噌汁などの汁物は、昔ながらの一品。梅干しや漬物にも塩分がありますね。和食には、こうした塩分のあるおかずが自然と並びます。おにぎりに梅干し、ごはんに味噌汁。昔の人は、うまく組み合わせていたんだなと思います。
冷たい飲み物や冷たい麺が続く季節こそ、温かい汁物を一杯そえてみる。冷たい麺に、温かい味噌汁を合わせるのもいいですね。なんだか、ほっとするんですよね。
エフマから一品
温かい汁物のひとつとして、エフマの『たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープ』をご紹介します。お湯を注いで混ぜるか、水を入れて電子レンジで温めるだけ。火を使わず洗い物も少ないので、暑い台所に立ちたくない日にも気軽な一杯です。
主役は北海道で親しまれているきのこ「たもぎ茸」。かつおとサバのうまみが、だし風味を支えています。お味噌汁やスープと同じように、食事に添えやすい一品です。
届出表示は次のとおりです。
「本品にはエルゴチオネインが含まれます。抗酸化作用をもつエルゴチオネインは継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。」
たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープの商品ページはこちら
暑い日も、冷たいものばかりにせず、食事と一緒に。温かい一杯が、日々の選択肢のひとつになれば嬉しいです。
参考及び参照文献
1)
厚生労働省 e-ヘルスネット「ナトリウム」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/dictionary/food/ye-024.html
過去ブログ
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