歩く習慣を始めてみる
2026.06.16
梅雨が明ければ、いよいよ夏本番です。暑い日が続くと、つい家の中で過ごしがちになります。
そんな時期だからこそ、私は少しだけ外を歩くようにしています。今日は、気軽にはじめられる「歩く習慣」のお話です。
歩くことは身近な運動
歩くこと(ウォーキング)は、特別な道具がなくてもはじめられる、とても身近な運動です。
厚生労働省も、体を動かす習慣を健康づくりの基本のひとつとしてすすめています1)。
思い立ったその日に、玄関を出ればすぐにはじめられるのが、歩くことのいいところです。お金もかからず、自分のペースで続けられます。
むずかしく考えず、まずは近所をぐるりと一周。それだけでも、立派な運動のはじまりです。
どのくらい歩けばいいの
では、どのくらい歩けばよいのでしょう。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は1日およそ8,000歩(歩行などの身体活動を合わせて60分ほど)が目安とされています2)。
年齢を重ねた方は、およそ6,000歩が目安です1)。
とはいえ、最初から数字を追いかけなくて大丈夫です。まずは「今より少しだけ多く」、座っている時間を少し減らすところからで十分だとされています1)。
気持ちよく歩くコツ
同じ歩くのなら、気持ちよく歩きたいものです。
背すじをすっと伸ばして、視線は少し先へ。いつもより少しだけ大股で、軽く息がはずむくらいの速さで歩くと、体がぽかぽかしてきます。
足もとは、はき慣れた歩きやすい靴がおすすめです。私はお気に入りの一足を見つけてから、外に出るのが億劫でなくなりました。
暑い時期に歩くときは
夏に歩くときは、時間えらびが大切です。
日中の暑い時間はさけて、朝や夕方の涼しい時間に歩くのがおすすめです3)。
水分をこまめにとりながら、決して無理はしないこと。暑さがきびしい日や、体調がすぐれない日は、思いきって休むのも大切です3)。
私も夏のあいだは、日が高くなる前の朝のうちに歩くようにしています。そのほうが、ずっと気持ちよく歩けるからです。
続けるためのちょっとした工夫
歩く習慣は、続けてこそ意味があります。とはいえ「毎日かならず」と気負うと、かえって続きません。
買い物のついでに少し遠回りをしたり、ひと駅手前で降りて歩いてみたり。そんな「ながら歩き」なら、肩の力を抜いて続けられます。
私は歩いた数を記録しているのですが、数字が少しずつ増えていくのを見るのが、ささやかな楽しみになっています。
エフマから一品
たくさん歩いて帰ってきたら、温かいスープを一杯いかがでしょう。ほっと、ひと息つける時間です。
エフマの『たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープ』は、お湯を注ぐだけでいただける、北海道で親しまれているきのこ「たもぎ茸」を使った温かいスープです。
届出表示は次のとおりです。
「本品にはエルゴチオネインが含まれます。抗酸化作用をもつエルゴチオネインは継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。」
たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープの商品ページはこちら
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
参考及び参照文献
1)
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(身体活動・運動の推進)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
2)
厚生労働省 e-ヘルスネット「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002
3)
環境省 熱中症予防情報サイト
https://www.wbgt.env.go.jp/
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