肩と首をゆるめるひと休み
2026.06.17
パソコンやスマートフォンを見ていると、つい同じ姿勢のまま時間が過ぎてしまいます。首や肩のあたりが重く感じられる、という方も多いのではないでしょうか。
今日は、ちょっとした合間にできる「肩と首をゆるめるひと休み」のお話です。
気づくと肩や首がこわばっている
一日中デスクワークが続いたり、スマートフォンをのぞき込む時間が長かったり。同じ姿勢が続くと、首や肩のまわりが固まったように感じることがあります。
私も夕方になると、肩こりが気になってきます。
そんなときは、少しだけ体を動かして、ひと息つくようにしています。
同じ姿勢が続くとこりやすい
首や肩がこわばるのは、長いあいだ同じ姿勢でいることが、理由のひとつです。
厚生労働省も、座りっぱなしの時間をできるだけ減らして、今より少しでも体を動かすことを健康づくりとしてすすめています1)2)。
むずかしいことは必要ありません。ときどき立ち上がって伸びをするだけでも、気分が変わります。
肩甲骨を動かす肩のストレッチ
まずは、肩からゆるめてみましょう。
両肩をぐっと持ち上げて、すとんと落とす。これを何回かくり返すだけでも、肩のまわりがほぐれて気持ちがいいものです。
つづけて、両肩を大きくゆっくり回します。前に回したり、後ろに回したり。肩甲骨が動くのを感じながら行う、かんたんな肩のストレッチです。立ったままでも、椅子に座ったままでもできます。
やさしくほぐす首のストレッチ
首も、肩と同じようにこわばりやすい場所です。首こりという言葉もあるくらい、デスクワークの合間に気になることがあります。
首はとても繊細な場所なので、やさしく動かすのがコツです。頭をゆっくり前に倒して、首のうしろがじんわり伸びるのを感じます。
次に、右、左と、痛みのない範囲でゆっくり傾けるだけ。勢いをつけてぐるぐる回すのは避けて、あくまでゆっくりと。これくらいが、ちょうどよい首のストレッチです。
ひと休みを習慣に
肩や首をゆるめる動きは、思い立ったときにすぐにできるのがいいところです。
デスクワークの合間や、家事のひと区切りに。テレビを見ながらでも、お茶を入れる前のほんの数十秒でもかまいません。
少しずつ習慣にしていく。それくらいの気軽さが、長つづきのコツだと思っています。
エフマから一品
ひと休みのおともに、温かい飲みものはいかがでしょう。ほっと、ひと息つける時間です。
エフマの『たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープ』は、お湯を注ぐだけでいただける、北海道で親しまれているきのこ「たもぎ茸」を使った温かいスープです。
届出表示は次のとおりです。
「本品にはエルゴチオネインが含まれます。抗酸化作用をもつエルゴチオネインは継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。」
たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープの商品ページはこちら
ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
参考及び参照文献
1)
厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」(身体活動・運動の推進)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/undou/index.html
2)
厚生労働省 e-ヘルスネット「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨シート:成人版」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/exercise/s-00-002
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