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「消費期限」と「賞味期限」って何が違う?|エフマ中の人ブログ

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個包装の食品に印字された「消費期限」の日付表示のアップと「消費期限と賞味期限」の文字

「消費期限」と「賞味期限」って何が違う?

2026.06.22

「消費期限」と「賞味期限」。どちらも食品のパッケージでよく見かける言葉ですが、その違いをはっきり説明できる人は意外と少ないかもしれません。

実はこの2つ、似ているようで意味が違います。今日は、消費者庁と農林水産省の説明をもとに、その違いを整理してみました。

「消費期限」は安全に食べられる期限

消費期限は、ひとことでいうと「安全に食べられる期限」のことです1)2)。袋や容器を開けないまま、書かれた保存方法を守って保存した場合の年月日を表しています2)

表示されているのは、お弁当やサンドイッチ、惣菜、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品です1)2)

いたみやすいぶん、この期限を過ぎたら食べないほうがよい期限とされています1)。買ったら早めにいただきたいですね。

「賞味期限」はおいしく食べられる期限

いっぽうの賞味期限は、「おいしく食べられる期限」のことです1)2)

スナック菓子やカップめん、缶詰、チーズ、ペットボトル飲料など、消費期限が表示されている食品に比べて、いたみにくい食品に表示されています2)

ここがいちばんのポイントですが、賞味期限は過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません1)2)。作ってから3か月以上もつものは、「年月」だけで表示されることもあります2)

食品のパッケージに印字された賞味期限の日付表示のアップ

どちらも開けずに保存した場合の約束

もうひとつ大切なのは、消費期限も賞味期限も「袋や容器を開けないまま、書かれた保存方法を守って保存した場合」の期限だということです1)2)

つまり、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるのが安心です2)。常温や冷蔵など、書かれている保存方法を守ることも忘れずにいたいですね。

期限の意味を知ると食べ物をむだにしない

2つの言葉の意味を知って、買い物のときや冷蔵庫の中で表示をよく見るようにすると、まだ食べられるものをうっかり捨ててしまうことも減ります2)

農林水産省は、食べ物をむだにしないことが、地球の環境を守ることにもつながると伝えています。キーワードは「もったいない」です2)

ほんの少し表示を見る習慣が、毎日の暮らしのささやかな工夫になりますね。

エプロン姿の人が冷蔵庫を開けて中の食品を確かめている様子

エフマから一品

エフマから商品をご紹介します。

エフマの『メグルール』は、お食事とともに摂る、1日1本のスティックゼリーです。スティックタイプで持ち運びやすく、外出先でも手軽にお召し上がりいただけます。

届出表示は次のとおりです。
「本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには、食事から摂取した糖の吸収を抑え、食後血糖値の上昇を緩やかにする機能性が報告されています。」

廻潤 meguru-ru(メグルール)

廻潤 meguru-ru(メグルール)の商品ページはこちら

毎日の食卓のおともに、よろしければチェックしてみてくださいね。

参考及び参照文献

1)

消費者庁「食品の期限表示に関する情報(期限表示とは)」
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/food_sanitation/expiration_date/

2)

農林水産省「消費期限と賞味期限」(子どものための食育ナビ)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kodomo_navi/featured/abc2.html

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