ポテトサラダの主役 じゃがいもの選び方と種類の話
2026.07.13
居酒屋でも、お惣菜コーナーでもお弁当でも、ポテトサラダを見かけない日はないくらい、身近な一品です。その主役といえば、やっぱりじゃがいも。
ふだんは何気なく手に取るじゃがいもですが、種類や豆知識を少し知っておくと、選ぶのも作るのもぐっと楽しくなります。今日は農林水産省の情報をもとに、じゃがいものことをまとめてみました。
じゃがいもってどんな食べもの?
じゃがいもは、煮ても焼いても揚げてもおいしい、とても使い勝手のよい食べものです。世界中で親しまれ、日本の食卓でもすっかり定番になっています。
ポテトサラダにコロッケ、肉じゃがにフライドポテトと、和食にも洋食にもなじみます。その日の献立しだいで、主役にも名脇役にもなってくれます。
ほくほくの男爵 煮くずれしにくいメークイン
じゃがいもは品種によって味わいが変わります。よく知られているのが、男爵薯とメークインです。
男爵薯はほくほくした肉質で、粉ふきいもやコロッケのように、つぶして使う料理に向いています1)。ポテトサラダもつぶして作る料理なので、ほくほくの男爵がよく合います。
一方のメークインは煮くずれしにくいのが持ち味で、肉じゃがやシチュー、カレーライスのように、じっくり煮込む料理におすすめです1)。作りたい料理に合わせて選ぶと、仕上がりがぐっとよくなります。
じゃがいもは自分でビタミンCをつくる
じゃがいもには、ちょっとおもしろい豆知識があります。じゃがいもは日光を浴びてデンプンをつくりますが、日光には体をさびさせてしまう力もあります2)。
そこでじゃがいもは、そのさびを防ぐために、自分でビタミンCをつくり出します2)。つまり、私たちが食べているじゃがいもには、ビタミンCも含まれています。
主食にも副菜にもなる身近な存在なので、いろいろな料理で気軽に楽しめます。
ポテサラは野菜もいっしょに
ポテトサラダを作るときは、きゅうりやにんじん、玉ねぎなどの野菜を合わせると、彩りもよく、野菜もいっしょに楽しめます。
国は、健康のために野菜を1日に350gとることをすすめています3)。大好きなポテトサラダなら、あと一皿ぶんの野菜も無理なく足せます。
家庭で居酒屋のようなポテトサラダを作りたいときは、山口県下関のおばんざい屋「永」さんのコラムがくわしく紹介しています。あわせてどうぞ。
参考:居酒屋のポテサラが絶品な理由とは?家庭で再現できる作り方も解説 | メディア | 山口県下関の居酒屋なら地酒を楽しめるおばんざい屋 永 | 居心地のいい空間
エフマから一品
エフマから商品をご紹介します。
エフマの『たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープ』は、たもぎ茸の香りをいかした、甘くないプロテインスープです。お湯を注ぐだけで手軽に楽しめます。
届出表示は次のとおりです。
「本品にはエルゴチオネインが含まれます。抗酸化作用をもつエルゴチオネインは継続的な摂取により、中高年の方の認知機能の一部である記憶力(人や物の名前などを記憶し、後から呼び起こす能力)及び注意力(物事に対して注意を集中して持続させる能力)を維持する機能があることが報告されています。」
たもぎ茸が香るホットプロテイン&メモリースープの商品ページはこちら
忙しい朝のもう一品にも、ほっとひと息つきたいときにも、取り入れてみてくださいね。
参考及び参照文献
1)
農林水産省「ジャガイモのいろいろな種類」
https://www.maff.go.jp/j/kids/agri/zyaga/z03.html
2)
農林水産省 消費者相談「ジャガイモの栄養の特徴について教えてください。」
https://www.maff.go.jp/j/heya/kodomo_sodan/0011/05.html
3)
厚生労働省 e-ヘルスネット「野菜、食べていますか?」
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/food/e-03-015.html
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